創造性の扉を開き、あなたの明日をより豊かに
Let ACL create your new life.

アーツ・コミュニケーション・ラボでは、アーツ表現セラピーの社会への普及をめざし、
必要とされる方たちへの提供、セラピストの養成、セラピストが活動しやすい環境の提供とスキルアップ、
海外のアーツセラピー情報やアーツセラピストを招いたワークショップなどを提供していきます。

ごあいさつ

代表理事 北尾真理子(星住眞理子)

株式会社ダイバーシティオフィスKITAO代表取締役
ダイバーシティコンサルタント

 2013年春、初めてアーツセラピーというものを知りました。心に傷を負った子どもたちがセラピーを受けることにより、徐々に心の傷をいやすことができるそうです。出来るだけ多くの子どもたちがセラピーを受けられるように、当初は必要に応じて、その都度、寄付をし、活動を支援しようと考えていました。そのためにもまずは自分自身がアーツセラピーについて理解を深める必要があると思い、森すみれさんのもとで速習コースを受講。その結果、目からうろこの体験をし、これは子どもたちだけでなく、今を生きるすべての人たちにとって必要なことだと痛感しました。これほど素晴らしいアーツセラピーなのに、世間ではまだあまり知られていません。そこで、アーツセラピーを広く周知するために、それなりの仕組みをつくることが必要だと思い、社団法人の設立に至りました。本格的な活動はまだこれからですが、よろしくお願いいたします。

Profile

 1985年 現P&Gジャパン株式会社に秘書として入社。後に総合職に転換し、社員の採用、育成等に携わるほか、営業職も経験。2003年人事部門に異動し、北東アジア地域(日本と韓国)担当ダイバーシティマネージャーに就任。2007年4月に同社を退職後、ダイバーシティコンサルタントとして独立。2009年6月3日、株式会社ダイバーシティオフィスKITAOを設立。同日、開設された「ひょうご仕事と生活センター」の上席相談員も担当。一人ひとりが、違いを活かして輝きながら、最大限に活躍できる社会を作りたいという夢を胸にいだき、ダイバーシティ(多様性)の尊重と活用やワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)の実現推進をライフワークとして活動中。その手段としても、アーツセラピーが効果を発揮するはずという熱い思いでいっぱいです。

理事 森すみれ

アーツ表現セラピスト

 阪神淡路大震災から今年で20年、アーツ表現セラピストとしての道のりは、避難所の子供たちへのアートセラピーをから始まりました。そして、現在では、子供からお年寄りまで、アート(art)からアーツ(arts)へと枠を広げ、多様な対応が可能になりました。
対象を選ばず、どのような方に対しても、その人に応じた提供方法を選べるアーツ表現セラピー、また、複雑化する人間関係の中、言語を越えたコミュニケーションが可能なアーツ表現セラピーは万能のツールであり、これからの社会には必要不可欠なセラピーです。
法人化にともない、アーツ表現セラピーをもっと多くの方に届けることができ、皆様が充実した幸せな人生を送るためのサービスの提供を目指して参りたいと思います。

Profile

 震災後のボランティアをきっかけにアートセラピーに取り組み、子どもや大人の自由創作スペース「ミューズハウス」を創設。その後、専門学校等で講師として、色彩心理、カウンセリング、アートセラピーを教える。2006年からは「アーツ・コミュニ ケーション・ラボ(研究所)」を立ち上げ、アーツセラピーの研究とその普及にも力を注ぐ。声や音、身体を使った表現、メディテーション なども組み合わせ、独自のメソッドで「自分の枠を超える場」としてのワークショップを提供している。神戸を拠点に、講座やワークショップ、各地で宿泊型ワークショップなどを開催。

ACL(アーツ・コミュニケーション・ラボ)通信
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