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■アート・ダイアログとは

アート表現(非言語の方法)を通して、ご自身と対話していく方法です。 意識的に言葉にはできていないことでも、 どこか心の奥深くで何となくわかっていたり、 モヤモヤしていること、 直面することを、避けてしまいがちなこと アート表現を用いることで、 今、必要なことが、形を表します。 それを、感じたり、動かしたりしながら、 本当は、どうしたいのか、 毎回、様々な角度から アートを用いた対話を試みていただきます。 アートを用いると言っても、 スキルなどは全く関係ありませんので、お気軽にご参加ください。

 

アートダイアログ 第6回は「あなたの中の物語との対話」です。

子供の頃に好きだったお話、何度も繰り返し読んでいた絵本
テレビ番組、映画など
そのお話の主人公になって遊んだりしたことがある方もいらっしゃると思います。

自分自身もあるストーリーの中で、生きています。
あなたが主人公のストーリーは、
あなた自身が創作者でもあります。
あなたはどんなストーリーを生きようとしているのでしょうか?
アートを介して、対話していきましょう。

※当日は、子供の頃に好きだったストーリーを可能な範囲で調べてきてください。

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アーツセラピーをより深く学び
現場で活かせる知識や
スキルを習得できる実践者向けのコース

アーツセラピー ステップアップコースの方では
神話」がテーマです。

ストーリーの元型として、神話があります。
それら、神話のストーリーは、私たち人間の生き方、あり方のパターンが見受けられます。
また、国は違えど、同じような役割を持つ神様が登場します。

それは国を超えて伝搬していったというより、
伝わる以前に、世界中の各所で生まれた神様が
共通の要素を持っています。

このような神話やストーリーについて徹底研究した
ジョセフ・キャンベルという文化人類学者がいました。

彼は、神話などの研究から、
英雄のストーリーには、あるいくつかのパターンがあることを発見しました。

有名な映画監督のジョージ・ルーカスは、彼に出会い、映画「スターウオーズ」の世界を生み出したのです。
元型の世界を理解して作られているので、多くの人のこころに響き、大ヒットした映画になったんだと思います。

このように英雄ストーリーのパターンは、
スターウォーズ以降、脚本や物語を作る際に利用されていますし、
ストーリを用いる手法はマーケティンングにも使われるようになりました。

そこで、今回のステップアップ講座は
ストーリーの持つ力と神話の普遍性について、取り上げたいと思います。

当日は気になる神話を見つけて、
可能な範囲で調べてきてください。

アーツセラピー ステップアップコースの
↓詳細はこちら↓
http://a-c-lab.or.jp/lecture01/stepup2018/

※アーツセラピー ステップアップコースはすでにアートセラピーや心理学、
アート表現をつかったセラピーのファシリテーションを学んだことがある方や、
すでにお仕事としている方などが対象です。

概要

日時

2019年 5月18日(土) 14:30-16:30

定員

10名

参加費

6,400円(税込)

*当法人企画のイベント等へのご参加が全くはじめての方*
初回のみ3,240円(税込)

場所

スタジオMusehouse
(兵庫県神戸市中央区花隈町3-36-1A  一般社団法人アーツ・コミュニケーション・ラボ 事務局内)

講師紹介

森すみれ

一般社団法人アーツ・コミュニケーション・ラボ理事
アーツ表現セラピスト

震災後のボランティアをきっかけにアートセラピーに取り組み、
子どもや大人の自由創作スペース「ミューズハウス」を創設。
その後、専門学校等で講師として、色彩心理、カウンセリング、アートセラピーを教える。
2006年からは「アーツ・コミュニ ケーション・ラボ(研究所)」を立ち上げ、アーツセラピーの研究とその普及にも力を注ぐ。
声や音、身体を使った表現、メディテーション なども組み合わせ、
独自のメソッドで「自分の枠を超える場」としてのワークショップを提供している。
神戸を拠点に、講座やワークショップ、各地で宿泊型ワークショップなどを開催。

お申し込み

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ACL(アーツ・コミュニケーション・ラボ)通信
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