46375038_2114264008618275_3489992258957082624_o

■アート・ダイアログとは

アート表現(非言語の方法)を通して、ご自身と対話していく方法です。 意識的に言葉にはできていないことでも、 どこか心の奥深くで何となくわかっていたり、 モヤモヤしていること、 直面することを、避けてしまいがちなこと アート表現を用いることで、 今、必要なことが、形を表します。 それを、感じたり、動かしたりしながら、 本当は、どうしたいのか、 毎回、様々な角度から アートを用いた対話を試みていただきます。 アートを用いると言っても、 スキルなどは全く関係ありませんので、お気軽にご参加ください。

 

2018年12月1日のテーマは「アート表現で気づく体との付き合い方」です。
病への不安は誰にでもあります。慢性疾患などを抱えている方も少なくありませんが、ストレスが原因と言われるものも多くあり、心と体の関係は切り離して考えることはできません。そこで、アート表現を通して、体と向き合ってみる時間をご一緒したいと思います。

概要

日時

2018年12月1日(土)14:30-16:30

定員

10名

参加費

6,400円(税込)

*当法人企画のイベント等へのご参加が全くはじめての方*
初回のみ3,240円(税込)

場所

スタジオMusehouse
(兵庫県神戸市中央区花隈町3-16-1A  一般社団法人アーツ・コミュニケーション・ラボ 事務局内)

今後の開催予定日

※今後、他のテーマでの開催スケジュールは下記の通りです。※
 詳細が決まり次第ホームページへ掲載いたします。

2019年1月12日(土)14:30-16:30
2019年2月9日(土)14:30-16:30
2019年3月16日(土)14:30-16:30
2019年4月13日(土)14:30-16:30

講師紹介

森すみれ

一般社団法人アーツ・コミュニケーション・ラボ理事
宝塚大学 造形芸術学部 非常勤講師
アーツ表現セラピスト

震災後のボランティアをきっかけにアートセラピーに取り組み、
子どもや大人の自由創作スペース「ミューズハウス」を創設。
その後、専門学校等で講師として、色彩心理、カウンセリング、アートセラピーを教える。
2006年からは「アーツ・コミュニ ケーション・ラボ(研究所)」を立ち上げ、アーツセラピーの研究とその普及にも力を注ぐ。
声や音、身体を使った表現、メディテーション なども組み合わせ、
独自のメソッドで「自分の枠を超える場」としてのワークショップを提供している。
神戸を拠点に、講座やワークショップ、各地で宿泊型ワークショップなどを開催。

お申し込み

下記フォームよりお申込みください。
折返しすぐに自動返信メールが届きます。

ACL(アーツ・コミュニケーション・ラボ)通信
メールマガジンご登録フォーム

毎月1回、当法人からの情報を発信しております。ぜひお読み下さい。

※必須お名前(ニックネームでも構いません)

※必須メールアドレス