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表現アーツセラピーのパイオニアの一人、パオロ・クニル博士のお弟子さんでもある堤沙羅さんをニューヨークよりお招きいたします。

自分の、過去・現在を絵や言葉などで書き表したものを小さなグループの中でシェアし、
そこから自分の中にわいてくるものを少しずつ体や声の表現に広げます。

そんな段階を踏みながら、
自分の次への姿が見えてくる時間にしましょう!

オープンマインドでいらしてくださいね!

概要

日時

2018年10月6日(土)10:00 ~16:00

定員

20名

参加費

9月6日まで早割価格にてお申込みいただけます。

早割価格:9,720円 (税込) 
*一般価格:10,800円(税込)

場所

安心コミュニティプラザ 風の家 
神戸市灘区六甲町2丁目4-5 六甲風の郷公園内
078-805-3905

JR六甲道駅から徒歩6分
>>アクセスはこちら
http://w1.alpha-web.ne.jp/~kazenoie/map2.htm

表現アーツセラピーとは?

一つのアート表現を用いるのではなく、様々な表現媒体を統合的に用いるセラピーです。

視覚的アート(絵画造形など)ダンス・ムーブメントドラマ音楽ライティング(詩や作 文)などの創造的なアートのプロセスを、統合的に扱っていきます

一つの表現から、別の表現へ発展させることで(例えば、描かれた絵を体の動きで表現してみるなど)より深い洞察や癒しの体験を得ることができたりします。 
そのプロセスの中で私たちの創造性は開かれ、内に閉じ込められていた可能性が開花してきます。 

個人の体験としての気づきや癒し、成長のみならず、コミュニティーの成長、発展にも寄与することができる手法です。 
アートの技術は全く関係なく、どんな方でも持っている創造性を自然に開いて行くことが可能なアプローチ法です。 

講師紹介

堤 沙羅(表現アーツセラピスト/ゲシュタルト・セラピスト/メンタルヘルス カウンセラー)

なぜか、育った環境からか、人の「心」について興味を持ってきました。
アメリカで心理学を学ぶ機会を得て、出会ったのがパウロ・クニル(Paolo Knill)博士。

そこでは、心理的・心の病・人との軋轢(あつれき)などが、音楽・踊り・絵画・などのあらゆる芸術表現を通して、それぞれの中にある悲喜こもごもの思いを表現することで 、癒し・自己理解・相互理解に到達できるのだと言うことを十分に学べました。

博士は、特に音楽・演劇演出などにたけていらして、私の中に「芸術が最も重要なもの」だということを根強く植え付けてくださいました。

そして、現在は、私たちが支えあいながら、一人一人の声を育めるコミュニティーを作ることの価値を伝えていこうとしていらっしゃいます。

私自身は、踊りと色・形(美術)にエネルギーを感じています。
今回は、わたしの非力ではありますが、皆さんに芸術表現の重要さ・コミュニティーアートの大切さを少しでもお伝えできればと願っております。


<プロフィール>

東京都出身
83年 渡米  ニューヨーク在住
86年 アメリカ、ボストン大学(マサチューセッツ州ボストン)心理学士取得
89年 アメリカ、レズリー大学大学院(マサチューセッツ州ケンブリッジ) 表現芸術療法修士取得
HPアドレス:http://www.saratsutsumi.com

お申し込み

*お申し込み後、一週間以内に所定の金額を下記までお振込をおねがいします。

【郵便振替】
口座番号:00900-8-151527

【ゆうちょ銀行】
店  名:〇九九 店(ゼロキュウキュウ店)
預金種目:当座
口座番号:0151527
アーツ・コミュニケーション・ラボ

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ACL(アーツ・コミュニケーション・ラボ)通信
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